日々の泡

2012年07月19日(木) ピーター・アントニイ著「ベヴァリー・クラブ」読み始め

図書館で借りた一冊。既に返却期限を過ぎているが題名に惹かれて借りたので是非お味見だけでもと通勤のお供にする。面白い。1926年に英国で刊行されたらしい。どうりで古色蒼然たる味わいがある。紳士のクラブで、唯一お金に困っている人物が最近起こった事件の解決を依頼される。お金がないと言っても彫像コレクションが趣味でギリシャ、ローマを旅してはコレクションを増やしていて、現在も意中の物があり引き受けた次第だ。目撃情報を集めだすが、なんともおかしい


 < 過去  INDEX  未来 >


para