日々の泡

2012年06月04日(月) 平岩弓枝著「午後の恋人」上下巻読み始め

「午後の恋人」という題名から何か「午後の紅茶」のような洒落たちょっと気怠い素敵なイメージを思い浮かべたのだが、なんと午後は人生の午後を指すらしい。ある日突然長年連れ添った夫から外にできた子供を理由に離婚を申し渡された明子。実際に離婚してみると、なかなか美しく教養もある女性らしく、たちまち年下の男たちが群がってくる。映画は若尾文子で撮ったらしい。


 < 過去  INDEX  未来 >


para