前作「翡翠の家」に続くシリーズ第2弾 あとがきをじっくり読んだら、著者が1906年にオクラホマ州で生まれたとのこと。本書は1951年に発行されている。なんと私が生まれる前。ネットで調べても現在の著者の様子は見つからなかった。まだシリーズ物は2冊はあるようだ。観光地としてのハワイではなく、原住民とその文化への愛が伝わってくるような一冊。