日々の泡

2003年04月18日(金) 辻 邦生「西行花伝」読み始め

昨日会社の隣の内外書店にてお昼休みに購入。
交差点の角にあり雑誌中心の小さな本屋であるが、壁の一面の棚には新刊を並べ立てたりせずに、本屋の主人の趣味が覗えるような単行本、文庫本、新書が所狭しと並べられいて見ていると他人の部屋の蔵書を読んでいるようで楽しい。

いろいろと吟味をした結果、食事をする時間がなくなってしまうため、少々妥協をしつつ表題の本を買った。分厚い文庫で千円出しておつりが硬貨数枚。 本当は貫井徳郎の本がほしかったのだが、それまでのつなぎとして買ったのだがなかなか面白く、これなら最後まで読みとおせそうだ。


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