| 2002年09月08日(日) |
フォーレ 「夢のあとに」 |
昨日、おとといと「北の国」を母と見る。なんでもシリーズ最終との事で盛り上がっているが私は見るのは初めて。 BGMで気になる曲あり。 よく聴く曲なのだが題名が思い出せないので今朝インターネットで検索し、フォーレらしいということが判明。早速CDがあったので聴いてみたらあたりだった。 いつ買ったのかも記憶に無いチェロのソロ名曲集の中に入っていた。
これに先立ち母が何枚か癒し系のCDをかけていたが、パッヘルベルのカノンは昔からよく聴いてきた曲だが、本当に心が和むのを感じた。また、私が昔から好んで聴いてきたマイナーな曲よりもモーツァルトの明るいメロディーに惹かれる自分に気づき驚いた。 明るいモーツァルトはもっとも好まない曲だったからだ。 年齢と共に好みは変わるのかもしれないし、今のこの日々にその明るさは救いになるのかもしれない。
そんな発見をした今朝。
と、美しいことを綴ってみたが、夕刻近くの大型書店を一時間ほどうろつき、なにか一時でも私に現実を忘れさせてくれるような小説がないか探し回ったが結局見つからず、パソコンのネットワークのマニュアルと、漫画本の棚でなんと細川知栄子の「あこがれ」2巻を買う。これは昔私が少女時代に雑誌で読んでいたものだ。 何点かの服はその頃凝っていた紙のきせかえ人形の服のデザインの参考にした記憶がある。とにかく現実離れしたユメユメしい少女漫画の王道とでも言おうか。 夕食を作りながら結構楽しく読めた。 3巻の発売が楽しみだ。
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