日々の泡

1999年04月16日(金) 渡部昇一著:ものを考える人考えない人

副題:新知的生活の方法...元祖知的生活の方法はなんと25年前だったらしい。確かその時は知的生活をするのはあくまで男性であり、結婚は知的生活の障害になるだけだから同性愛に走った方が良い、などと書いてあって仰天したが今回はさすがに時代を反映して女性にとっての知的生活とは..という項目もあった。 渡部昇一の本を読んでいると 本当に良い先生にめぐまれて、人から学んだことが多いこと。 また100冊の本より為になる対話があると書いています。 人から学ぶと言うこと...以前はなかなかむずかしかったのですが、インターネットでいろいろな人と会えるので 学ぶ機会も多くうれしいですね。 知識、情報だけでなく人柄なども学びたいと思います。 とにかく渡部昇一は日本大好き人間。 やっぱり母国を嫌っている知識人は祖国のめぐみを理解していない点で愚かではないかと思います。 ちょっと時間がないので書き散らしてしまった。 今度訂正いたします。(99・4・16)


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