日々の泡

1998年07月01日(水) 三浦綾子 雪のアルバム

その他
作者: 日本
出版社・値段:小学館

感想は先日書いた[銃口]と同じ。(すごく手抜き...)人を許すことの難しさ、さらにもっと難しいのが自分を許すことだとしみじみ思いました。 三浦綾子は好きですが、小学校の時、親の本棚からこっそりと抜き取っては読んでいた[氷点]がやっぱり一番面白かった。いろいろと無知ながらも子供は大人の本をどうにか整合して読んでしまうようです


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