日々の泡

1998年06月10日(水) シドニーシェルダン THE BEST LAID PLANS(氷の淑女)

ミステリー小説
作者:現代 U,.S.A. 出版社・値段:

とにかくエキサイティングでありました〜。クライマックスシーンでは電車の中だというのに涙が〜。 (悲しいとか感動的とかそういう種類の涙ではなくなんと言ったら良いのでしょうか....とにかくエキサイティング〜)先般世界中を騒がせた米国大統領のスキャンダルをネタにしたことはあきらかですが、久々に面白かったです(最近のシドニーシェルダンはいまひとつでありましたが)それにしてもどう考えても最後に笑うはずだったのはこの人だったのに....と思われる気の毒な女性が一人。 復讐を果たし得ないばかりか全世界の笑い物に....。 シドニーシェルダンってフェミニストじゃなかったのね〜。


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