純文学小説 作者:現代 日本 出版社・値段:文藝春秋 1、429円 芥川賞候補作品。 116回というとそのときは一体なにが受賞したのか、なぜ選から漏れたのか、気になるところです。 図書館でその月の文芸春秋を借りてこようと思いつつ。 それにしても こんなに散らかって混乱している部屋なのになぜ落ち着けるのか? そんな感じの小説です。 カフカなみのわけのわからない世界ですが、実は底辺に「愛」があるところが魅力です。 他に「河原のアバラ」を収録。