日々の泡

1998年04月10日(金) 町田 康 くっすん大黒

純文学小説
作者:現代 日本
出版社・値段:文藝春秋 1、429円

芥川賞候補作品。 116回というとそのときは一体なにが受賞したのか、なぜ選から漏れたのか、気になるところです。 図書館でその月の文芸春秋を借りてこようと思いつつ。   それにしても こんなに散らかって混乱している部屋なのになぜ落ち着けるのか? そんな感じの小説です。 カフカなみのわけのわからない世界ですが、実は底辺に「愛」があるところが魅力です。  他に「河原のアバラ」を収録。 


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