生きる。を消費する
| 2009年10月28日(水) |
死ぬ事を考えて生きる |
昨日は絶望感との戦いでした。 行き場の無い、ただひたすらに広がる闇に対して 自分はそこに飛び込むしか無いのかと思うだけ。
なので、死ぬ事を一生懸命考えました。
私がそういう時によくやる事は、死ぬ事。 一旦死んだつもりになるには、死ぬ直前までを 淡々とこなして、思い出す事が一番いい。 これは、私が死にかけた事があるから有効なんだと思うけど・・・
もし、あなたが死を考える時は死亡プレイをオススメします。 遺書を書いたり、身辺整理をしてるうちにいつのまにかそれは タスクリストとなって、あなたの生きる糧となる事が多いです。 食べたいものあるでしょ?やり残した事、あるでしょ?
それでも死んでしまうのであれば、それは時期が来たのでしょう。
人って意外と死ねないですから。2度死にかけてまだ生きてる私は 首つっても死ねないとすら思っている訳です。やーねーしぶとい。
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ちなみに私は2度死にかけました。
1度目は、小学生の頃に帰宅中知らない男子(上級生)に 急に壁に押し付けられて、首を絞められました。
遠のく意識の中で、ああ死ぬんだなと思っただけで。 大人になって「完全自殺マニュアル」を読んで、あと少しで 私は死ぬ所だったんだというのを知ってビックリしました(笑)
2度目は、10年近く前に自殺を図りました。 それは完全に気が狂ってたんだと思うのですが・・・ ODかまして、ぶっ倒れて病院に行きました。
安定剤に依存する傾向にあったのは昔からなのですが 周りの人がドラッグや殺人、交通事故などで死ぬのを見て 「自ら命を絶つのは絶対に嫌だ」と思っていたので そういう行動を起こしたのは自分でも意外でした。
病院で意識が戻り、点滴を受けている脇で、あり得ないレベルで 泣いている同居人を見た時には、とてもビックリした記憶があります。 男の人ってこんなに泣くんだなと、凄く冷静な自分が気持悪かったけど。
それ以来、絶対自殺するのはダメだと、そう誓って、今の私が居ます。 猫を飼いだしたのも、もし何かあって、自分の心が弱くなっても こいつの為に生きると思える存在が居るだけで違うからと そういう理由です。
小学生から高校生にかけて壮絶ないじめや孤独を経験して それでも生きてる図太い私。ゴキブリ並みの精神力が誇りです(笑)
他人から死ねと100回言われたって、私は死ねないと思ってる。 そいつらの言う事聞くのなんて絶対に嫌だったから。 だからこそ、今の私が確実に生きている。
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