生きる。を消費する

2009年10月28日(水) 死ぬ事を考えて生きる

昨日は絶望感との戦いでした。
行き場の無い、ただひたすらに広がる闇に対して
自分はそこに飛び込むしか無いのかと思うだけ。

なので、死ぬ事を一生懸命考えました。

私がそういう時によくやる事は、死ぬ事。
一旦死んだつもりになるには、死ぬ直前までを
淡々とこなして、思い出す事が一番いい。
これは、私が死にかけた事があるから有効なんだと思うけど・・・

もし、あなたが死を考える時は死亡プレイをオススメします。
遺書を書いたり、身辺整理をしてるうちにいつのまにかそれは
タスクリストとなって、あなたの生きる糧となる事が多いです。
食べたいものあるでしょ?やり残した事、あるでしょ?

それでも死んでしまうのであれば、それは時期が来たのでしょう。

人って意外と死ねないですから。2度死にかけてまだ生きてる私は
首つっても死ねないとすら思っている訳です。やーねーしぶとい。

*****

ちなみに私は2度死にかけました。

1度目は、小学生の頃に帰宅中知らない男子(上級生)に
急に壁に押し付けられて、首を絞められました。

遠のく意識の中で、ああ死ぬんだなと思っただけで。
大人になって「完全自殺マニュアル」を読んで、あと少しで
私は死ぬ所だったんだというのを知ってビックリしました(笑)

2度目は、10年近く前に自殺を図りました。
それは完全に気が狂ってたんだと思うのですが・・・
ODかまして、ぶっ倒れて病院に行きました。

安定剤に依存する傾向にあったのは昔からなのですが
周りの人がドラッグや殺人、交通事故などで死ぬのを見て
「自ら命を絶つのは絶対に嫌だ」と思っていたので
そういう行動を起こしたのは自分でも意外でした。

病院で意識が戻り、点滴を受けている脇で、あり得ないレベルで
泣いている同居人を見た時には、とてもビックリした記憶があります。
男の人ってこんなに泣くんだなと、凄く冷静な自分が気持悪かったけど。

それ以来、絶対自殺するのはダメだと、そう誓って、今の私が居ます。
猫を飼いだしたのも、もし何かあって、自分の心が弱くなっても
こいつの為に生きると思える存在が居るだけで違うからと
そういう理由です。

小学生から高校生にかけて壮絶ないじめや孤独を経験して
それでも生きてる図太い私。ゴキブリ並みの精神力が誇りです(笑)

他人から死ねと100回言われたって、私は死ねないと思ってる。
そいつらの言う事聞くのなんて絶対に嫌だったから。
だからこそ、今の私が確実に生きている。


korekara doushiyo
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