生きる。を消費する

2008年06月02日(月) 書く、ただひたすらに。

私は心に溜まった何かを、文章にして吐き出す事で昇華するのではなかったか。
いつからそれを止めてしまったのだろう。

いつしか、私は些細だがそれを溜め始める。
それは些細だからこそ、大きくなるまで気が付かない。
悩む暇も与えないくらいに、大きくなるのだ。少しづつ。

私と彼は同じ悩みを持つ人だ。

だからこそ、私は彼の痛みが手に取るように判る。
だけど、その弱さじゃ今の世の中は生きていけないんだよ。
私は女だから、誰かが守ってくれるかもしれない。
でも貴方は男の人でしょ?守る人が居るのにそれじゃあ
どうにもならないじゃないか。もっと強くなって欲しいんだよ。

私は、誰かを貶める為にココに居るんじゃない。
救ってあげたいが、それにしても自分の気持ち次第なんだよ。
それを理解してるのかどうかで全然違うんだ。
だから、辛いけど頑張って欲しいんだよ。
是非、仕事の内容で悩んで欲しい。自分の事は自分の中で悩むべきだし
それを他人から指摘されるまで気が付かないなんて、最悪なんだ。

私は見捨てる事をなるべくしたくない。
見捨てるのは簡単なんだ。そして、私の側にやって来たという事は
見捨ててはいけないんだ。出来るまで根気よく付き合えという事なんだろう。

想いが通じるのは、本当に大変だ。


korekara doushiyo
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