生きる。を消費する
目を見て話す事が出来ない。 私は嘘をついているのだろうか? 想いが伝わるのが怖いのか? 恐れている、怖がっている私を悟られたくないから。 だから私は目を見て話さない。 それは本当の事を闇に葬る覚悟が出来ているからか??
彼は私の事を「何を考えているかわからない」と言う。 だが、私は彼が何を考えているのか解らない。 そして、彼が私をどう考えてるのかを知りたくて仕方が無いのに それを知ろうともせず、すました顔でやり過ごそうとしている。
自分が優位に立たないと、何も出来ない気弱な私。 本当の事を言いたくてしょうがない癖に、言えないいくじなし。
また、私はこの想いをそっとしまわなくてはならないのかな。 辛いけれど、自分が傷つくのが怖い。 立ち直れなくなった自分を、また見なくてはならないのが怖いから。
|