生きる。を消費する
| 2007年01月26日(金) |
その先に本質が見えて来る |
決して上辺だけの言葉に騙されてはいけない。 だが、人は私の事をそれほど興味をもって接してくれる訳では無く だから、私の言葉の裏にあるものなど見る訳がないのだ。 他人に甘えてばかりでは、何も得る物が無い。 ましてや、自分の想いなど伝わる訳が無いのだ。
心の中で小さい女の子が体育座りでこっちを見ている。 どうして私を外に出してくれないの、と恨めしそうにこっちを見る。 闇の方を向いて、たださめざめと泣いているだけなのだ。
私の中の私は抑圧されている。無かった事になっている。 それを思うたびに、心が千々に引き裂かれる想いで苦しくなるのだ。 本当の事を言いたいし、自分に素直に行動したい。 自分の素直な想いをどうしても伝えたいと、それだけでいいんだ。
ごめんね、でも出来ないんだよ。 これは私に与えられた罰なんだと思うしか無い。 過去が私に与えた罰であり、呪いであるから。
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