生きる。を消費する

2006年12月20日(水) 諸悪の根源

あまりにも首が痛いので、鍼灸院に久々通院。
といっても首が痛くなったのは結構前で、それからずっと我慢してたのだ。

とにかく首がおかしくて、一番困ったのが眠れなくなった事。
いびきが酷くて、寝ても満足感が得られないのだ。
これは、ストレス解消法が「睡眠」となってる私にとって死活問題。
案の定、この数週間は体調を崩したり精神的に不安定になったりと大忙し。
土日を寝て過ごしたのに、まだ寝足りなくてフラストレーション溜まるし
本当に毎日が辛くて仕方が無かった。本当に辛かった。

で、治療してもらったのだが先生に「このままじゃプッツンするよ」と
一言恐ろしい言葉を発せられた。あんまり酷くてため息ついてたし。
治療されてて本当に申し訳なかった、だって治療が進む度に酷さを実感したから。
いや〜アタシが先生だったら怒るかもしれない「もっと早く来い!」と。
さすがに一度でスッキリ元通りというわけにはいかないらしく
2日くらいは鈍痛が取れない旨説明を受ける。そりゃそ〜だ。

ちなみに嫌な奴と無理矢理話をしなくてはならないとかがストレスになり
その緊張が首に力がかかる原因になり、それが痛む原因になる、という訳。
その通り、ズバリ嫌なヤツと話さなきゃならないのが苦痛だったんだよね。
でも、それって離れれば良いってもんでもないよねぇ・・・。あ〜あ。

とにかく、治療したので睡眠を貪れる喜びを味わおうと思います。
本当によかったなぁ。


korekara doushiyo
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