生きる。を消費する

2005年11月03日(木) ぎゅってしてね

側によって、息がかかる位の距離になって。
そっと優しく話すアナタの声が好き。
ちょっと小首を傾げて私の話を聞くしぐさや
重いものを私の代わりにひょいっと持ってくれる優しさ
好きなことに対して時間を惜しまずアツくなれる
そんなひとつひとつがイチイチ愛おしくてしょうがないのです。

そんなアナタが居ないのは、とても寂しくてしょうがない。

だから今日も独り、布団に入ってぎゅっとして。
そして朝を待つのです、まんじりともせず。

耳元で誰かがささやく。
「私は私であって、あなたではない」と。
私は時々私が誰だか解らなくなる。
そう、あの日のあの感じを思い出したくないから。
またアレが私の元に来るのだろうか。


korekara doushiyo
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