生きる。を消費する
側によって、息がかかる位の距離になって。 そっと優しく話すアナタの声が好き。 ちょっと小首を傾げて私の話を聞くしぐさや 重いものを私の代わりにひょいっと持ってくれる優しさ 好きなことに対して時間を惜しまずアツくなれる そんなひとつひとつがイチイチ愛おしくてしょうがないのです。
そんなアナタが居ないのは、とても寂しくてしょうがない。
だから今日も独り、布団に入ってぎゅっとして。 そして朝を待つのです、まんじりともせず。
耳元で誰かがささやく。 「私は私であって、あなたではない」と。 私は時々私が誰だか解らなくなる。 そう、あの日のあの感じを思い出したくないから。 またアレが私の元に来るのだろうか。
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