生きる。を消費する

2005年07月30日(土) 迷惑は掛けたくない

職場の女子が無断欠勤をしている。
数ヶ月前から彼女は不真面目でやる気がなくて、でもそれでも会社に来てて。
会社に来たならその時間だけでも真剣に仕事したらいいのに、それも出来ず
結局自爆して会社を休みだした。最初は連絡してきたのだが、来なくなった。
まだ19歳とかだったら許せるが、社会経験のある25歳がやる事じゃないよ。
仕事サボってお金貰ってそれで良いなんて思ってる。
だったら適当に働ける所探しなよ、どう考えてもウチは無理でしょ。

信頼関係は一度崩れたら立て直すのが大変だと思う。
だから私も信頼関係を失った時は死ぬ程頑張った、そして今もそうだ。
仕事が出来なくてもいいから、嘘をつかない人間と働きたい。
誠実さが見受けられない人間と働くのは死ぬ程辛い。

正直彼女が居なくなって、スッキリした。
中途半端な仕事をする人が居なくなったし、その適当な仕事の尻ぬぐいが済めば
多分彼女が最初から居なかったかのような仕事の進み具合になるだろう。

私は他人にそう思われるような人間にはなりたくないと思った。
そしてもっとマジメにやらなきゃダメだなと思った。
ホントに心の底から。


korekara doushiyo
DIARY INDEX過去未来