生きる。を消費する

2005年07月26日(火) 女の幸せ

職場の女子と話していて思ったこと。
彼女は最近結婚したのだが、仕事が好きでずっと続けたいとのこと。
じゃ〜責任ある仕事を任せましょ。ってことで勤務時間の変更をするかどうか
まずは旦那に聞いてOKでたらにしましょうと。

で、聞いてきた結果。
「旦那が家に帰ってきて電気がついてないのが寂しいって言うんです」と。
あらら〜そう来たか〜。そうだよな。
その他旦那は「俺の給料じゃ不満なのか」とか色々言ったらしい。
怒っては居なかったけれど、あんまり良い答えじゃなかった。
仕事出来るし、私も沢山教えて覚えて欲しいんだけど。
でも旦那の気持ちもよく解る。だって私が旦那だったらそう思うもの。
家に帰ってきて電気が消えててご飯も出来てなかったら独身と同じだもん。

女性が家庭と仕事を両立できるのは旦那の考え次第なんだなと実感した。
私はやっぱり結婚しちゃイケナイ人なのかもしれないとも思った。
だって旦那が可哀想だわ、今の私の生活をそのままやるとなったら。
子供が出来たらどうしようとか、女には仕事で悩む時が何度か来る。
でも私はそれで仕事を辞めるというのはしたくない。
今の会社は女性が働くことに対して理解があると思う。
主婦でも責任ある仕事に就けるし、みんな一生懸命働いてる。
だから私はここでもっともっと頑張りたい。
仕事をしながら子育てして、色々な経験をしたいと思う。

私の部下にもその気持ちを味合わせたい。
だから旦那を納得させられるように、私が出来るだけ家事の要領を伝授して
仕事してもご飯作って待っていられるように出来たらいいなと思ってる。

だって女に生まれたんだから、両方楽しい思いしたいじゃない?


korekara doushiyo
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