生きる。を消費する

2005年02月10日(木) 働いて遊んで

いや〜今週はよく働いて遊んでるぞ〜★
何を生き急いでるんだって位の。

というわけで、久々に新木場アゲハに行きました。
大好きなイベントの1つ、「paradice ball」ですよ!
アゲハは女子トイレが綺麗で落ち着くのでホント大好き。
おまけに女子少ないからまったりできるし。
でもこの日は女子トイレの1つ(ミカリン部屋のある方)が閉鎖されて
男の子しか入れない楽しそうな空間になってました。
入り口の男子に「ごめんねぇ〜、今日は女子トイレあっちなの〜」と
競泳パンツ&オネエ言葉で諭されました。アタシも入りたい・・・・・

私はノンケイベントには殆ど行かなくなってしまいました。
理由は、かかってる音がダサいのもあるし、オシャレじゃないのもありますが。
一番不快なのが立ち居振る舞いスマートじゃないし、みんな一緒だし、
見た目的に好みでない私の事を結構平気で傷つける言葉を言うからです。
私からしてみたら、別に何とも思ってないのに優しくすると勘違いする
アホな男が結構多いんですよ、ホントに。
「この女、オレの事好きなんじゃね〜の?俺は別に好きじゃねぇけど」
的な態度をされると「よっぽど人に優しくされた事無いのね」と
可哀想になってしまいますが。
逆に男に優しくするだけで「アイツあの男に気がある」とかいう女とかね。

ゲイの友達や、その周りはピースフルでノンドラッグな快適な空間と人間関係です。
みんな思いやりに満ちてるし、優しいし、本当に癒される。
楽しく時間を過ごす事を彼らから沢山教えられました。
だってさ、混雑してる中私にぶつかって「ごめんなさい、大丈夫?」なんて
ノンケ男言わないでしょ?重い荷物を持ってくれたり、先に通してくれたり。
そんな小さな気遣いに私はいつも尊敬の念を持してやまないのです。

まぁ、ゲイでも嫌な奴は居るけどね。
あくまでも私の範囲内の話ですが。
ただ、これだけは言えると思うのは、心に闇を沢山持てば持つ程に
人に対して優しくなれるんだと、そう思います。


korekara doushiyo
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