生きる。を消費する

2005年02月09日(水) 試練の時

以前は出来なかった「壁を越える事」が独りで出来るようになったみたい。
色々あったけれど、時期が来なければ何も出来ないし、やっても上手く行かない。
それはここ数年の大きな試練で身に染みて解った。
幸にして今の職場は「納得が行かない事はやらなくていい」という
基本姿勢があるが、それは至極あたりまえ、でも意外とみんな出来ない。
今までの私は納得しない事をすることに対していつも悩んでいた。
他人に迎合するのは嫌だ、自分は納得した上で行動したい。
そうしないと失敗したときに人の所為にするしかないではないか。
そんな人間は最低だよ、だから絶対に自分で考えて答えを決めたい。
そんな当たり前の事が出来て初めて解る。
私は私でありたいし、誰かのために自分を曲げる事はしたくない。
年を取ったから結婚しなきゃとか、好きな人が出来たから○○を止めたとか。
そんなことは出来ないし、したくもない。
プライヴェートだったら尚更そうでしょ?

前よりも異性と付き合いたいとか思わなくなった。
セックスについての興味もゼロだし、したいとも思わない。
他人のエゴに振り回されるだけだもん、恋愛なんて。
自分の欲求を満たすだけの存在=恋人 という扱いしか受けないのが嫌だ。
好きな男の子が居るのにこの考えは一向に変わらない。
特別何をしたいとか思わないのだ。
私は精神的不感症になってしまったのだろうか。
愛に対して鈍感になってしまったのだろうか。


korekara doushiyo
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