生きる。を消費する
以前は出来なかった「壁を越える事」が独りで出来るようになったみたい。 色々あったけれど、時期が来なければ何も出来ないし、やっても上手く行かない。 それはここ数年の大きな試練で身に染みて解った。 幸にして今の職場は「納得が行かない事はやらなくていい」という 基本姿勢があるが、それは至極あたりまえ、でも意外とみんな出来ない。 今までの私は納得しない事をすることに対していつも悩んでいた。 他人に迎合するのは嫌だ、自分は納得した上で行動したい。 そうしないと失敗したときに人の所為にするしかないではないか。 そんな人間は最低だよ、だから絶対に自分で考えて答えを決めたい。 そんな当たり前の事が出来て初めて解る。 私は私でありたいし、誰かのために自分を曲げる事はしたくない。 年を取ったから結婚しなきゃとか、好きな人が出来たから○○を止めたとか。 そんなことは出来ないし、したくもない。 プライヴェートだったら尚更そうでしょ?
前よりも異性と付き合いたいとか思わなくなった。 セックスについての興味もゼロだし、したいとも思わない。 他人のエゴに振り回されるだけだもん、恋愛なんて。 自分の欲求を満たすだけの存在=恋人 という扱いしか受けないのが嫌だ。 好きな男の子が居るのにこの考えは一向に変わらない。 特別何をしたいとか思わないのだ。 私は精神的不感症になってしまったのだろうか。 愛に対して鈍感になってしまったのだろうか。
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