生きる。を消費する

2004年12月31日(金) カバーガール

普段全くと言って良い程映画を見ないし、誘われないと映画館もDVDも見ません。
洋画より邦画が好きだし、邦画の中でもB級が大好き。
今まで見た映画の中でベストを挙げたら
・サボテンブラザーズ
・アタックナンバーハーフ
・BLUE(デレク・ジャーマン)
というキティガイぶり。
そんな私ですが、小さい頃は夕方やってた西部劇や時代劇をよく見てたし、
文化の頃は課題をやりながら深夜やってる映画を見てた。

深夜やってた「カバーガール」を見た。
リタ・ヘイワードがスッゴク綺麗で子供心に印象に残ってて、
昔こういうのを沢山見ていた所為でこの時代のファッションが大好きになった。
今見てもワクワクするし、衣装の全てが素敵すぎて感動する。
ふと、小さいときにこういう映画のマネしてステージ用の靴(いい音がする)
タップダンスしたり、歌いながら踊ったりしたのを思いだしたりした。
今考えるとそんな子供が居たら舌打ちでもしそうな勢いだけど。
すげ〜ウザイガキだったな私。

それにしてもこうして当時のファッションを見てしまうと
アンティークのドレスを着てみたいなぁとやっぱり思ってしまう。
今の映画には無いぬくもりに久々に触れて、感性を取り戻せたかなぁ。


korekara doushiyo
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