生きる。を消費する
| 2004年12月10日(金) |
嫌われたくないけど嫌われたい |
好きすぎて嫌われたい。 とっても些細なことで私は傷つくんだ。私は弱いから。 プライドが高いから、何とも思ってないフリをしてその場をやり過ごす。 でもとっても些細なことを気にしたり、嫌われるのがとても怖い。 だからとても疲れる。自分自身で疲れさせて、へとへとにしてしまう。
好きだから、だから私は貴方を傷つけてしまうかもしれない。 ちょっとしたひと言で私のことを大嫌いになってしまうかもしれない。 だから、その前に私は自分から嫌われてしまうんだ。 貴方の失望する様な事を一生懸命考えて、そして私は嫌われる。 自分が弱いクセに、自分が傷つけばいいと思ってる。 ホントは自分が可愛いクセに。自分が一番大事なクセに。 どうして私は壊すことしか考えないのだろう。 貴方を傷つけないように注意したらいいだけなのに、それをしない。 とにかく自分が嫌われる様なことしかしないのだ。 そして結局その重圧に耐えられず、おしつぶされるだけ。 何をやってるんだろう、私は。 そんなことをしても何も得る物なんて無いのに。
相手から嫌われるよりも先に自分が嫌われるようなことをして そして嫌われたい。 だって結局私のことを嫌わない人なんて居ないんだから。 みんな結局私の前から去るのだから。
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