生きる。を消費する
| 2004年11月29日(月) |
信じるものと信じられるもの |
本質はどこにある? その奥にあるものは果たして永遠か?? 私は闇の中で一筋の光を求めてさまよっている。
家族とはなんだろうか、いつもそれを考えている。 親が年老いていくにつれて、私が面倒見なくてはいけないのかと そういう思いが段々強くなってきた。 本人達は心配するなというが、なかなかそうもいかないだろう。 自分らはいいから結婚しなさいと親は言うが。 そういうわけにはいかないって。悲しいことに。
一番最初に生まれた宿命なんだろうな。 ほっとけないってのは。
信じたいと思うことが信じてない証だと言ったが そういわれたらそんな気がする。 信じたい、ってことがもうすでに不信感の表れだよな。 駆け引きの無い、打算の無い付き合いをしたいから。 だから私は世界を縮めていくのかもしれない。 もうわかる人にだけ解ればいいとすら思い始めてるし、 ここらがそろそろ潮時なのかもしれないなぁ。
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