生きる。を消費する

2004年11月18日(木) 魂の色

ここ数週間は怒濤の日々で、いうなれば河原で鼻血が出るまで殴り合った後がっちり固い握手!みたいな、そんな日々だった。最初は小馬鹿にしてたのにもう今となってはマブダチ(といっても仕事上の付き合いなのでダチではないが)。ファミリーみたいなもんなので、たまにはバトルもありなのかもしれないな。

仕事の甘い人間ってのはどうにもストレスが溜まる。
どうして他の会社の名前の請求書を平気でウチの会社に送りつけられるのか。そんなことも出来なくてよく肩書き付けて歩けるよなとか思ってしまう。社内で威張るために付く肩書きなら、そんなもんはサッサと捨てた方が身のためでしょ。その人、女性なんだけど「働く女性」にポリシーを持ってるみたいな事言ってて、私のことを「かっこいい」とまで言ってくれて嬉しかったけど。でもそれとこれとは別だから。
それで金貰ってんだからしっかりやろうよ、ね?

色々な人と出会い、別れ、分かち合ったり、決別したり。
それの積み重ねで得る物がないと。
道の脇に咲いてる花に気付かないようなそんな人生楽しいか?
アタシはそんなのは絶対に嫌だ。
だからこうして生きにくくても頑張ってるんだし。


korekara doushiyo
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