生きる。を消費する

2004年11月04日(木) 終わった恋だというけれど

しょうがないなぁと思っているんだけど
やっぱりイマイチやり切れなくて。
電気グルーヴの「N.O」の歌詞のような気分で
そればっかり歌いながら帰ってみたり。

結局今はもう好きではないんだけれども
たまに会うと顔を見ると声を聞くと
帰り道の切なさに耐えられなくて叫びたくなる。
それはまだソイツのことを好きだということなのか?
だったら自分が煮え切らないだけじゃないか!
私は自分が欲しいと思ったモノは手に入れたい。
誰かが泣いたとしても手に入れたい。
そう思ってても、実際には手に入らないのだよ。
悲しいことに、自分の手のひらには何も乗ってない。

好きな人の悲しい顔だけはどうしても見たくない。
それが異性だろうと同性だろうと気持ちは同じ。
悲しませたくないんだよ。
だったら自分が悲しんでた方が幾分マシだと思うから。
でも、こうして自分だけが悲しんでると思っている現状を
私は耐えることが出来ないのに。
あと何年したらこの気持ちが収まるのだろうか。
そう考えながらじっと暗い空を見上げるのだ。


korekara doushiyo
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