生きる。を消費する

2004年11月03日(水) メモ

こんなに何度も精神的陵辱を受けても尚
笑顔で君達を受け入れなくてはならないのか。
その尖った剣を振り回されるたびに、恐れおののきそして
自分の現在の立ち位置、身分を嫌という程思い知らされる。
そう、私とあなた達との間には大きな壁があり
私からは見えるが貴方達には見えないのだ。
だから貴方達は「早くこっちに来たらいいのに」と思ってるだろうが
私には到底無理な話なのである。

貴方達にとっては、「優しさ」なのかもしれない。
だが私にとっては自尊心を傷つけられてるだけなのだ。
間にある壁の存在に気付かないのであれば、
その壁を取っ払わないのであれば。
私はそっとその場を離れるしかないのかもしれない。
自分を大切に生きるって事は、生きて行くには
それがベストなのかもしれない。


korekara doushiyo
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