生きる。を消費する
こんなに何度も精神的陵辱を受けても尚 笑顔で君達を受け入れなくてはならないのか。 その尖った剣を振り回されるたびに、恐れおののきそして 自分の現在の立ち位置、身分を嫌という程思い知らされる。 そう、私とあなた達との間には大きな壁があり 私からは見えるが貴方達には見えないのだ。 だから貴方達は「早くこっちに来たらいいのに」と思ってるだろうが 私には到底無理な話なのである。
貴方達にとっては、「優しさ」なのかもしれない。 だが私にとっては自尊心を傷つけられてるだけなのだ。 間にある壁の存在に気付かないのであれば、 その壁を取っ払わないのであれば。 私はそっとその場を離れるしかないのかもしれない。 自分を大切に生きるって事は、生きて行くには それがベストなのかもしれない。
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