生きる。を消費する
もう最近は恋愛したいと思わなくなってきた。 相手から好きだと言われない限りは多分自分から男の人と付き合ったりすることは無さそうだ。何となく確信してしまって、それはとても寂しかったけど、でも何だかスゴく説得力のある気持ちだったのだ。女に生まれてきて良かったのかなぁといつも思いながら大人になったが、今別の観点から「自分は果たして女として幸せなのか」とかいう普段だったら「どうでもいいだろ〜よお前」的な事まで気になりだしてる。
別にどっかのアフォがいう「負け組」っちゅうのは全然気にならないし、むしろお前らに勝った所で何が嬉しいんだと小一時間問いつめたいのだが、日常的にふと顔を出す「焦燥感」の様な物はもしかしたら老いなのかと不安でたまらないのだ。ふと押し寄せる寂しさは耐え難い物がある。
でもそれは私の場合、恋愛では埋まらないと確信してるのだ。
だからこそ、こうして「恋愛したいと思わない」と思ってる私はとても幸せなのだろう。男無しでは生きられないって女子だっているってのに、私はこうして誰かに頼らなくてもいいと思えるってのはある意味スゴいのかもしれないし。わからんけどさ。何だかよくわからないんだけど、何故か自信がある(笑)10年後も独りでいる自分が想像できるのだ。
ちなみに確信ついでに(笑)私がもし結婚するんだったら「私の力でこの男を成功させたい」と思ったときだな。と先日確信しました。腕のいいマネージャー(秘書)兼ヨメ、みたいな。そういう夫婦関係はセクシーだなと、魅力的だなと。夫婦でサクセスストーリーを作るなんて素晴らしいわあ。
ということはやっぱ世の中金ではないのかな・・・
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