生きる。を消費する
そう、貴方は私をいつも見ている。 辛いときも、悲しいときも、いつも私を見ている。 私はへぼいから、そんな貴方の存在に対して 「見て、ほらこんなに大変なの!」とアピールする。 だって助けて欲しいんだもの。 でもそれを知ってか知らずか、ただ見てるだけで助けてはくれない。 そんな甘えた私の精神を鍛えてくれる存在である貴方に、 私は何をしてあげられたのだろうか。 いざとなったら絶対に助けてくれる、そんな貴方の存在を思うたびに 私は何十年でも生きていける気がする。 いくら孤独でも、頑張れる気がする。 それはいつも私を見ていてくれている気がするから。
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美味しい物を好きな人と食べる悦び。 それは何物にも代え難い、素敵な贈り物。 その瞬間を大切に生きようと思う。
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