生きる。を消費する
毎日色々なことを考えすぎて脳がジンジンします。
人の事が信用できなくなるのは毎度のことですが、今回は特に質が悪くてそれを相手に悟られないようにしてることです。他人を本当に信用できる日は来るのだろうか。ニコニコして、「どうもありがとう〜」なんていってその場を切り抜けようとしてるアフォな私がこうして堂々と生きていけるのは他でもない皆様のおかげでございます。ぺこり。てな具合に私はどんどんねじ曲がった人間になっていくのであります。
もうこうなったら将来は偏屈おやじ目指すしかねぇな。 いつも虫の居所が悪いってな感じでな。
結局私は「君のことを考えるなら、君の好きにさせてあげるのが愛だと思うの」って発言に対して嫌悪感を感じただけなのだよ。私にとってそれは単にそれまでの関係だったとしか思えない。お互いのことを考えてあげるなんて言ってるうちはまだ本気じゃないってことだよ。だって愛ってのは独善的で、理性が吹き飛ぶからこそみんな悩むわけであって。それに対して「もっと大人になりなよ」なんて事を言うのはただ単に馴れ合い的なのか、ただ単にその人が殺してしまいそうなくらい人を好きになったことがないのか。
私はその程度の「好き」なら要らない。 何故なら私はその程度の「好き」は与えてあげられないから。 しょうがないじゃん、手加減できないんだから。
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