生きる。を消費する
私の職場には出産を控えた人が居る。 もうすぐなのでお腹がカエルのようになっている。 その人が痩せてる所為もあってとてもアンバランスで、でもその体の変化がとても気になってしょうがない。いくら子供が嫌いなへれんでもやっぱりいつかは子供を産むことになるだろうから、興味津々で質問攻め。
う〜ん、誰の話を聞いても思うが。 「子供は一度でいいから産んでみたい」。 経験としてやってみたいので、もし代理母出来るならやるよ、へれんが! 自分の子供は要らないから、出産をしてみたい。 子供を産むことって多分人生がひっくり返るような出来事なんだろうなと思うと居ても経っても居られないし、あの大変さを経験するとしないとじゃ大違いだろうと思う。女性って素晴らしい!女に生まれてきて良かった!と思えるんだろうな、心の底から。
今の私には結婚したり子供を産んでみたりしたいと思えるような男性が側に居ない所為もあってか、全くその手の話には興味がない。でもこういう事があると、ふと思春期の頃に夢見てた「愛される幸せがあるんだ」という憧れを思い出せる。あの頃は子供を産みたいと思えるくらい好きな男子が居たなぁと思わず遠い目になってしまうのだ。
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