生きる。を消費する
私がピンチになると電話をくれたりする友達が何人か居る。 今はこうして自分のことをHPで晒してるから尚更なのかもしれないが、心配して電話してくれたりするととても嬉しいし、安心する。いつも元気なイメージがあるからこそ元気のない時はあんまり人に会いたくなかったりもするのだが、元気のない私も愛してくれる友達が居ることに本当に気持ちが落ち着くのだ。悲しくて泣いているときも、そっと側に居るだけでいい。居ることで私に安心感を与えてくれるならずっと一緒にいて欲しいとさえ思ってしまう。そういう「存在」が愛おしいのだ。
私のことを好きになってくれて有り難う。 恋人に精神的な充足感を得られない私だからこそ 尚更大切に思う「友達」の存在。 本当に感謝しています。
☆☆☆
先日久々に男友達に会いに行った。 出会いのきっかけは職場繋がりなのだが、何でこんなに仲がいいのか未だに不思議でしょうがない(笑)これ読んでるだろうから書くの躊躇するけど、でも友達の話してるし書いちゃうぞ(笑) ふらっと会いに行っても全然違和感なくそのまま2人でご飯食べたり(てか呑みに行くんだけどさ)会うのはすっごく久しぶりなのに、全然時間の経過を感じさせないで、長時間居ても苦にならない。まぁ相手はどうだかしらんが(笑)私的に普段は寡黙であろう彼のキャラが饒舌になるのを見たいのかもしれないが、彼の持ち味であるあの「まったり感」はかなり落ち着くのである。
私の友達の中で男子(オカマ含む)と女子の割合は半々なのだが、性別関係なく殆どの友達が「少人数まったり系」なんだよね。だから大人数でワイワイやるのって殆ど無い。結婚してる男の人だと奥さんが絡むから派手に会うと反感買うじゃない?一応気にしてるのよ私なりに(笑)でも多分私がそれぞれの友達とじっくりと話して相手のことを知りたいと思ってるから、だから殆どサシなのかもしれない。人によって話す内容も違うし、どっかに出掛ける友達もいれば、家でまったり話すだけの友達もいる。 そんな色々な友達と付き合ってお互いを刺激し合えたら、こんなに素敵な事は無いだろうと、今再びそんな想いを抱いてる。
|