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生きる。を消費する
ココを読んでいると、物事の本質について考えさせられる。口に出している言葉の行間にある数々の想いや願いが、ややもすると忘れられて誤解を生む。私がよくやる失敗なのだが、相手のためを思って発言すると大抵相手を怒らせたり「じゃ〜いいよ」とか言わせてしまうことだ。私の貧困なボキャブラリーでは相手にその気持ちが通じないのであってそれなのに高度なテクニックを使おうとするから、結局は相手が嫌な気持ちになったりするだけ。そんなに人ってのはお互いを理解してないんだよ。それなのに私は相手が解ってくれると思っている。なんて傲慢で人任せなんだろうか。
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