生きる。を消費する

2004年07月03日(土) 主婦の考え方

結婚して専業主婦になった人と話をするきっかけがあったのだが、始終旦那の愚痴ばかりで心底つまらなかった。旦那は服を脱ぎっぱなしでど〜のこ〜の、休日にどこにも連れて行ってくれないだのとそんな内容だった(と思う)。

あんまり仲が良くない人だったし、仲良くしようと言う気も無かったので適当に聞いてたのだが。旦那に激しく同情しながら。

もしとても仲の良い友達であったら多分私はこう言うだろう。
誰のお陰であなたはこうして私と遊んだり美味しい物食べたり出来るのかと。それに対して感謝するべきではないかと。私は実家にいたとき家事を手伝っていたが、それは親に口を酸っぱくして「アナタがこうして生活できるのはお父さんのお陰だから感謝しなさい」と言われたからである。当時私は「かったりぃな〜」と思いながらやっていたのだが、今となってはそういう事は大事なことだと痛感している。
そういう事は人に言われたからする事ではないと。
旦那に対する感謝の気持ちで家事をする事が出来て初めて一人前に主婦としてお小遣い貰ったり自由になれるのではないか?もちろんそれなりにキチンと働いてる旦那でないと私は有効ではないと思うが、でも自分が最低限の生活が出来てるのであればそれで満足じゃないの?つかさ、じゃ〜旦那と同レベルの仕事してみ?そりゃ〜服も脱ぎ捨てるさ。疲れてるんだもん。それくらい何で気付かないのか。もっと相手を思いやろうよ。

ま〜でも大抵そういうしょうもないこと言ってる奴は愚痴を言うほどちゃんと家事やってなかったりするんだよね〜。どういう神経してるのか解らんよ。アタシの友達には居ないからどうでもいいっちゃいいんだけどさ。


korekara doushiyo
DIARY INDEX過去未来