生きる。を消費する

2004年06月04日(金) 交換日記

あ〜これ前に書いたことあったらゴメン。

小学生の頃、交換日記をしていた。
それは何人かの女子とだったが、当時は私はものすごく嫌われていて友達が誰も居なかったのだが、交換日記をしていた。・・・とここで矛盾が生じる訳だが、交換日記をしようと言う子達は「学校であからさまに私と友達になると私も嫌われちゃうから、だから他の子には内緒で貴方とお付き合いするの」っていう建前があったらしい。交換日記をするときにそう宣言されたのだから間違いない。私は心の中で「ばかじゃね〜のお前ら」と思ってたが、おわかりの通り活字中毒で何でも良いから絵だの字だの書きたかったのだ。だから相手はどうでもよかった。それにしてもアレは屈辱的だった、子供って残酷よね。でもアイツらの価値観には全然魅力を感じなかったから終わったとたんに交換日記は捨てたけどね。

私はどうやら自由奔放に見えるらしい。それが羨ましくて、でも出来ないから私をいじめてたのかもしれない。「生意気だ!」とかいって。勝手にすれば?最初は目立たないようにしてたけど、大人になってもそういう下らない理由で私をコントロールする人間が居るのにはうんざりだ。嫉妬からは何も生まれないのに、本当に下らないと思う。他人を自分の思う通りにしようなんておこがましいし、とても傲慢な考えだ。そうじゃないと言われても、「みんながそう言ってる(やってる)のだから」という葵の御紋をみんな出して来て水戸黄門よろしく私をひれ伏せようとする。無理だって、あんたらの考えはもう解ってるのだよ。残念でした(嘲笑)。誰かがムカつくのなら、自分が努力して相手をギャフンと言わせてやればいいだけの話なのに、それをしないで相手を批判するばかりで本当にやんなっちゃうわ。カッターで人を殺す事が出来る権利は、幾ら自分が傷付いたからといって絶対にある訳無いのにね。

それにしても私って本当に打たれ強いんだなぁと思う。
そして自分に自信を持てなかったあの頃に比べたら
幾分ましになったような、そんな気がするのだ。


korekara doushiyo
DIARY INDEX過去未来