生きる。を消費する

2004年06月02日(水) 大いに食べて、大いに笑った。

待ちに待った愛すべき元同僚との飲み会。
たった数ヶ月の間だったのに、どうしてこんなにも違和感なく話せるのか。
やっぱりそれは只単に一緒に仕事をしただけではない何かが有ったのかもと思わせる何かがありますね。でも本当にあの職場は私が受け入れられてたってのは凄く解ったし、それが私としてもとても嬉しかった。あんなに居心地のイイ職場にはもう巡り会えないのでは、と思わせる快適さ(イイ意味で)だった。

ここ最近色々な企業に面接に行ったりしてるのだが、先日凄く失礼な人が居て驚いた。その企業は私を採用することが無かったので安心したのだが、本当に非常識な人だった。多分社内で許されてるから感覚が麻痺してるのだろう、たった数十分話しただけだったのだが、もう会いたくないとまで思わせる程だった。「お前なんて居なくたっていいんだ」と部下に言う上司がいたり、世の中には色々な人が居るものだ。こういうのを「人のふり見て我がふり直せ」ってことだな〜と帰り道思ったり。

自我を職場内でどの程度出して良いものだろうか。それは「ワガママ」という意味ではなく、「個性」という意味に於いて。あんまり我慢しすぎるのも良くないけど、でも自分が個性的な場合は何気ない事でも(例えば冗談とか)他人を不快にすることだってあるのだろう。それはいつでも考えるが、どうやら私はこの点に於いて本当に甘いらしく、今までコレで辛酸を舐めているのである。続かないんだよな〜こういうの。ネコ被ったりするのってどうしても出来ない・・・本当に困ったもんだ。


korekara doushiyo
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