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2004年05月12日(水) 皇太子の愛の深さについて

皇太子が雅子様について言及した事が波紋を呼んでいる。スッゴク平たく言うと「いじめられてる可能性がある」ということなのだと思う。これは私の想像なのだが、多分子供の件で結構ウルサイ人間が居て「女皇」を認めるような展開を良く思わない人間が雅子様に「男子を産みなさい」というプレッシャーを掛けていてこうなったのではないかと。美智子様もそうだが、体調を崩したとは言っているが精神的な問題ではないかと。今回の件では「男の子を産みなさい、外交はそれからです」みたいな感じだったのではないかと推測する。だって結婚する前は外務省のキャリアだったんだもん、働きたいに決まってるじゃん。何だか一連の流れを見て「女は子供を産み育てるのが仕事」と言われてるような気がしてならなかった。そんなの自分じゃ決められないのにねぇ・・・。男の子だって、女の子だって健康に育てばいいじゃん、もう長男が云々などという時代じゃないでしょうが。皇室だってそうだよ。

私はフェミニストではないが、こういう事が差別なのではないかと思う。
結局社会では少数派になった考えが、ここでは未だに幅を利かせてるということなのだろう。それにしても結局「皇室」は守られてるのではなく、私達が会社で働いてる時と同じような壁があったりするのだなぁとしみじみ感じた。あたりまえっちゃぁそうなんだけどさ。

それにしても雅子様は皇太子に「愛されてる」んだなぁと凄く感じて何だか感動した。本当に大変なんだろうと思う、でも自分の奥さんをあんなに一生懸命に守る旦那さんって最近出会ってないな。皇太子って見た目はああだからちょっと敬遠するけど、多分一般人であんな男が居たら最高の旦那になってくれそうだ。思いやりと愛に満ちた家庭を築きあげるだろうな。


korekara doushiyo
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