生きる。を消費する

2004年02月11日(水) ふつうであること

ふつうであることは難しい。

私は小さい頃から目立つ人間だったらしく、態度が気に入らないだとか服装が派手だとかなんだかんだで仲間はずれにされていた。いつもいつも「目立たない人間になりたいな」と思っていた。
傷ついた言葉ナンバーワンを未だにキープし続けてる言葉がある。小学生の時に交換日記をしていた子に「学校では話すことは出来ないけど、アタシ達は友達だよ」と言われたこと。これはこの子がそういう子でたまたま口に出しただけだと思っていたが、今までに色々な人に似たような事をされた。高校生の時仲の良かった子には彼氏がクラスメイトで私と付き合ってると評判が悪いとかなんとか言われたらしく、中学の時からの友達なのに廊下で話を済ませられたり。職場の人で職場内では私と話さないのに街で会ったら「いやぁ、本当は仲良くしたいなぁって思ってたんだ〜」とか言われたり。

本当は、ってなんだよ?団体で居たいのなら私と仲良くしなければいいし、私と仲良くしたいならそんなこと言うな。憐れんで私と話してるのならこっちからお断りです。

目立ちたくないのは判るが、こっちだって好きで目立ってる訳じゃないんだから勘弁してくれ。「好きに生きてていいね〜」とかそういうことを適当に言うんじゃない。


korekara doushiyo
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