生きる。を消費する
| 2004年02月10日(火) |
所詮動物の死体だということ |
人間のエゴで動物が次々殺されていく、与えられた使命を全うせずに。食用で育てられた動物が食されることもなく死なねばならぬ、それを考えたとたんに胸がしめつけられる思いになる。結局そうやって自然の摂理に反した者は何らかの形で制裁を受けるのだろう。
牛丼が店から消えるのに、スーパーには牛肉が並んでいる。 不思議だ。 あの牛肉とこの牛肉はどう違うのかい?スーパーの牛肉は本当は牛肉じゃなくて・・・とかいうのなら話は分かるが。普通に考えて100g100円でスーパーで売られている物が調理された状態で50円増しで食すことが出来る時点で私はゾッとするのです。とか言いながら食べてますが(笑)だから牛肉を止めないマクドナルドは正しい選択だったと思います。安いのに越したことはないけど、でもやっぱり安心して食べられるものが少ないこの世の中、少しでもいいから「安心感」を与えて欲しいのですよ。貧乏な平民は。
自分が気付かないことで、必ず誰かを傷つけている。 それはこういう形で現れるときもある。 だから自分が傷ついたことでギャーギャー騒ぐな。 それは自分がしたことが返ってきてるだけなのだから。
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