生きる。を消費する

2003年07月28日(月) 贈る言葉

あえて別の場所で書きたかったので、31日の事を書きます。

私がとてもお世話になったし、お世話した(笑)人が本日限りで退社した。

理由は何にしろ、人が去っていくのを見るのはとても切ない。でも多分彼は他のフィールドで力を発揮した方がいいと私は強く思う。この会社で悶々と毎日を過ごすにはもったいない、魅力のある人だから。あんなに優しい人って希少な存在だと思う、でもそれが仇になったのかなという気がしないでもない、だからといってそれを無くしてまで居る価値のある会社でもないし、だから辞めたのは良い選択だったと私は思ってます。異性だから色々と気を遣わせた部分もあっただろうけれど、短い間に沢山のことを教えて貰ったと思っています。それにしてもいい意味でインパクトのある出会いだったなぁ。
個人的にも私がもし男だったらもっと仲良くなれたのかなぁ、とか独りよがりで考えたり(笑)できれば仕事の場じゃない所で出会いたかったです。ただし彼と恋愛はしたくないが、ってお互い思ってるだろうけど(爆笑)向こうが絶対に私を好きにならないであろう自信があったからこそ、ここまで近づいた訳だし。いやぁ、辛かったけど楽しかった。
結局何も話さずにいつのまにか帰ってしまった、だからココでひっそりとお礼を言いますね。

どうもありがとう。
またいつかどこかで会ったときは
優しくしてくださいね(笑)
私も極力優しくしますので(爆笑)


korekara doushiyo
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