セピア色の思ひ出
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| 2004年02月13日(金) |
悲しみ風味 その�� |
先日、半年振りにモトカレと会った。 そして一緒に飲んだ。
去年の初夏に別れて以来、彼のほうにはすぐに新しい彼女ができたこともあって、あまり連絡を取り合ってはいなかったが、 彼から突然、メールが来たのだった。
付き合っている時でも彼から私をデートに誘うことはほとんどなかったから、 別れた今、彼から声をかけてくるなんて、正直ビックリ。
私がお酒を飲み始めたのは 彼と別れてからで、 実は彼と一緒にお酒を飲んだのは初めてだった
いざ会ってみると、彼は何か悩んでいる風だった。 錦糸町のショットバーで飲んでいたのだが、 彼からは「今日は酔っ払いたいんだ」ムードがムンムン出ていた。
私はいつもショットバーに行くと、ラムでも何でもロックで飲むから、モトカレはチョットたまげていた風だった。そしてまさに酔いたいムードの彼は、私と同じものをたのむ。 最後は75度のレモンハートのロックを一緒に飲んだけど、でも一杯のグラス自体量は少ないし、うちらは学生の身分だからショットバーではせいぜいグラス五杯くらいしか飲まず。
結局その後、居酒屋へ飲み直しに行った。 ショットバーのマスターと、カウンターの隣で一人で飲んでいた歯学部生も一緒に。
居酒屋では私と彼と二人は焼酎をボトルで頼んで、、ロックで乾杯。 彼が酔いたいというのなら、私も一緒に付き合ったる、と。 二時間くらいでボトルは空き、彼は充分酔っていた。 というかむしろ酔いすぎで、最終的にトイレに数分こもってたみたいだった。 shihoチはいつものようにケロっとしてたが。
その後酔いを覚まし、彼と二人でファミレスへ行った。 それまではショットバーでも居酒屋でも、私と彼は、「今まで元気してた〜?」みたいな些細な会話ばかりしていたけれど、ファミレスに腰を据えると、彼は、重たい口を開き出した。 彼は、やはりひどく悩んでいた。 そしてその悩みを聞いて欲しいのだと言う。
明日へ続く....
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