セピア色の思ひ出
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| 2003年06月13日(金) |
** 私のアルバイト�� ** |
■ バイト先での珍現象 �� ■
私がいつも付く常連さんで、w大出身の会計士、sさんさんがいる。
彼とは今までに数回お話をし、プライベートの核心に迫る部分もうかがった。
そろそろ還暦を迎えられる年齢なのだが、まだ独身(結婚経験ナシ)なのだそ
だ。
…というのも、かれこれ数十年もの間女性にふられつづけ、ここまで来てし
まったからなのだそう。といっても、彼がいつも惚れるのは、二十代前半の
めちゃキレイなキャバ嬢ばかり。
(ちなみにsさんはお饅頭を潰したような顔、段々畑のようなお腹の持ち主である)(-。-)ボソ
とにかく女性に対する外見の理想はかなり高く、一度狙ったお姉さんは、とにかく
攻めて攻めて攻めまくる!
デートも然り
メール攻撃も然り
しかし、キャバ嬢方は仕事のお客様としてsさんをもてなしているのであって
それ以上のことは望まない(に違いない!)
(だって女性に送ったメールを見せてもらったが、サムかった!{{>_<}}ブルブル!)
その結果、宿泊旅行の約束は、駅で待ち合わせるところまでこぎつけたものの、
結局はすっぽかされ、高価なおブランドの洋服も幾着と買わされ続けた結果、
フラれる…。
そんなことの繰り返しだそうだ。
そんなこんなで、キャバクラ通いに疲れ果てた末、辿り着いたのが
この日本料理屋だったというわけだ。
全室座敷で、店内には琴の音楽が静かに流れ続け、日本料理も嗜むことができ
る。店員の私から見ても、なかなか風情のあるイイお店だな、と思う。
他のお客様方もよく言われるのだが、「癒される」のだそう。
これから先、私がこのお店を辞めない限り、このsさんとは長い付き合いになり
そう。。。
性格は決して悪くない方だ。
でも、人の愛し方を人生のどこかで狂わせてしまった方だと感じてしまう。
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