***☆For My Dearest☆***



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男でも女でも関係ない。1人の人間として。
そうるはあたしにとって。かけがえのない最愛の人。

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2002年08月23日(金)どっちも夢中。

今日はまたまた練習。
痛めた足はまだけっこう不調だったけど、
あたしは強がりな性格なんで(笑)、
限界まで痛くなるまでやっちゃう。
それでは遅いって友達に怒られるけど、
だって楽しすぎるんやもん(笑)。
見学なんてやってられんのやもん。

思えばこの夏休み、やってることと言えば、
ほとんどサークルの練習ばっかり。
この間久しぶりに学部の友達と遊んだんだけど、
バイトに明け暮れる毎日を送ってるらしい。
昼過ぎぐらいに起きて、だらだらして、
夕方ぐらいからバイト行って、
その後に時々飲みに行ったりして、
明け方に眠って、また昼過ぎに起きて。
昼夜逆転の生活をやってるとか言ってたなぁ。

ところがあたしの生活ときたら。
朝はバッチリ6時半とかに起きて、
午前中に体を動かして(動かしまくって)、
午後から友達とかとご飯食べて、
だらだら語ってみたりして、時々遊んで、
夜は12時前には寝るようにしてる(笑)。
なんて健康的な生活。大充実の毎日。
こんなにもやりたいことだけ集中して
やってられる毎日に感謝しなきゃ☆

今日は練習後にそうると一緒にごはん食べた。
だいたい練習が終わったら先に帰ってしまうそうる。
でも今日は珍しくそうるから言ってきた。
「ごはん食べに行こっか。」って。
あたしは単純に嬉しかった。
最近2人でいられる時間なかったもん。

いつも一緒に食べに行く友達にみつからないように。
練習が終わったら2人でそっと消える。
みんなで食べに行くのはもちろん楽しいけど。
ごめんね。今日はそうると2人がいい。

行き先はいつものファミレス。
遠慮なく長居できるからちょうどいい。
荷物がいっぱいあるからバイクには乗れず。
しょーがないからあたしが原チャ。
そうるのバイクと同じスピードなんて出せないから、
「先行って席とっとくな。」って言い残して
走り去っていくそうる。あたしは後から追いかける。
原チャのあたしはなかなか追いつけない。
信号でどうにか追いついて。発進したらまた離れて。
そんなことの繰り返し。

あぁお願い。そんなに遠くに行かないで。
ただバイクで離れていくだけなのに、
すぐ後で会えることも分かってるのに、
あたしはつい思ってしまう。


ねぇそうる。甘えたのあたしのこと、
あんたは誰よりも知ってるはずやから、
あたしがそうやってジリジリしながら
あんたのことを追いかけてたことだって、
全部お見通しやったんやろ?
だからあんなふうにちょっと減速して
あたしが追いつくようにしてみたり、
追いつきそうになったらまた加速して
距離をあけてみたりしたんやろ?
でもあたし分かってるもん。
そうやってあんたが楽しんでること。
だからあたしはもっともっとジリジリして、
エンジン全開であんたのことを追いかけて、
あんたが望むようなあたしになってるんやもん。

そんなあたしを見てあんたは思うんやろ。
ふふん。こいつうちに夢中やわって。
ところがどっこい。あたしはそんなふうに、
あたしを楽しんでるあんたを見て思ってるんよ。
ふふふん。あんたこそあたしに夢中やんって。

どうよ。ねぇどうよそうる。
あんたはあたしのことお見通しかもしれんけど、
あたしだってあんたのことお見通しやねんで。
結局あたしたちはお互いのことお見通しなんやね。

あんたに夢中なあたしを、あんたは知ってる。
あたしに夢中なあんたを、あたしは知ってる。

あたしたち結局まる見えなんやん(笑)。
なんてこと。なんて悔しい。なんて恥ずかしい。
そして・・・なんてこの上ない幸せ。





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