息子が1月に手術をした後、 初めての膀胱、腎臓造影の検査でした。
尿道にカテーテルを入れるのがとても痛いので 数日前から、息子は不機嫌。 なんでこんな検査をしなきゃいけないんだって。 (頭ではわかってるけど、、ね)
検査室の前、すでに涙。。。
呼ばれて、検査技師さんに励まされながら 入っていきました。
少ししたら、ギャーギャー言ってる声が。
手術の時の方が、おりこうでした(-_-;
検査した結果ですが、残念ながら尿の逆流は治っていませんでした。 開腹でなく、コラーゲン注入法で行うものは 1回の成功率は40%。それは説明を受けていたけど 「1回で治らないかな〜」と期待してしまってました。 息子も同じ気持ち。
検査中(造影しながらカテーテルを通して薬剤を入れて 流れが見えるので)、治ってないことを聞いたようで 検査室を出てきて、泣きながら 「また夏休みに手術だって。。」と。
仕方ないじゃない、、と言うしかなかったけど 実は私もかなりショックです。 夏休みには、義母が孫たちと北海道旅行を計画しているので それがつぶれちゃうのかなー?なんて思って。
でも、入院はこの前と同じように、2泊3日でしょうから 調整はきくでしょう。
「間をあけて冬休みでは?」と先生に聞いてみましたが 「夏の方がいいだろなぁ」と言われたので・・・・。
手術自体は、検査の延長みたいなものなんですが 全身麻酔っていうのが、気がかりです。 1年に2回の全身麻酔がね。
ダンナは出張中なので、まだ話していません。
北海道旅行のことも、勝手に義母と話してるみたいだったから 私は把握してないし、ちゃんと聞かなきゃな。
|