いつも外来で診て貰っている先生は 手術前日に病室に説明へ来たときにしか 私は会っていなかった。
手術後に、最初にダンナが話した先生が その先生だったようだが、2回目の説明のときは もう一人の先生だったから。 たぶん、外来のある日だったから、手術後に すぐ行ってしまったのだろう。
その2人の先生が実際に手術をしてくれて、 病棟に回診にくる先生は、また違う人だった。 若い先生を数人ひきつれて、病室に入ってきて その若い先生たちが、息子になんだかんだと話しかけたり。 息子は、知らない人とはあまり話をしないので 無反応だったかも(笑)
退院の日も、朝、病棟の先生が回診に来たが、 息子の体を診るわけでもなく、 「かわりない?今日、退院だね」っていうカンジだった。 退院後の外来は、いつ行けばいいのか聞いてなかったので その先生に言ったら、担当の先生の診察の日に予約を 入れてくれたので、それで解決。
入院費の支払いは、昨日のうちに済ませたので 何時に退院しても良いとのこと。 息子も、早く帰りたいというので10時前には ナースステーションにいる看護師さんに挨拶をして エレベーターに乗った。
病院からバスに乗って、電車の駅まで行き そこから電車に乗って帰宅。 2泊3日の病院生活が終わった。
私の帰宅とバトンタッチで、ダンナが大阪へ出張。 日帰りするつもりだったようだが、 結局、泊まりになってしまった。 快気祝いのお寿司は、3人で美味しく食べました。
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