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2006年01月06日(金) 入院 1日目

前日に、病院の入院担当の方から連絡があり
小児科病棟で水疱瘡が発生したと言われた。

うちは、付き添いを希望していたため、付き添いOKな
小児科病棟を第一希望にしていたのだけど、
息子は、水疱瘡は実際にはやってなくて、
予防注射をしてたので、免疫が残っているかどうか
わからなかった。
お金はかかるけど、一般病棟の個室ということになった。

朝10時過ぎに、入院手続きの係りへ。
手続きは7人待ち。呼ばれて書類に記入などをして
すこし待っていると、病棟の看護師さんが迎えに来てくれた。

個室は、ナースステーションのまん前!
声はかけやすいけど、きっとうるさいんだろうな、、と
そこで覚悟した。

血圧や脈拍、熱などを測って、あとは
お昼になった。病室まで、持ってきてくれる。
そのかわり、片付けるときは自分で持っていく。

和食メニューだったけど、息子は美味しいって
食べていた。ふりかけは持参した。

娘が、荷物持ちで一緒に来てくれていたので
売店に、私たちが食べるものを買いに行ってもらった。
地下にスターバックスがあるので、
スコーンやクッキーも買ってきていた。
娘は13時頃に帰宅。

入院前に、何も聞いてなかったのだけど
浴衣とT字帯が必要だと看護師さんに言われ、
売店に買いに行った。お風呂も入るそうなので
ボディーソープとシャンプーの小さいのと、バスタオルも
買った。あらかじめわかっていれば、用意していったのになぁ。

15時頃、息子は入浴。全身サッパリ。

その後、手術室の看護師さん♂、手術を担当するお医者さん2人、
麻酔科のお医者さんが、それぞれ手術の説明に来た。
流れを話してくれて、質問に答えてくれたり。
麻酔科の先生が、人工呼吸器をつけるとか、管をはずすときは
苦しいかもしれないけど、麻酔でボーっとしているから
あとから聞くと、覚えていない人がほとんどだとか言うので
私もちょっと不安になった・・・。
(結果的には、人工呼吸器はつけなかったそうだ)

息子は、手術の後はしばらく安静に寝ていることを
聞いて、尿道に管を入れたままで、しばらく過ごすのかと思い
抜くときが痛いので、それがイヤだと言っていたけど、
それも、実際にはつけなくてよかった。
手術室に入ることの恐怖心というより、手術後は
おしっこをするとき、痛みがあるとか、そういう他の痛み
のことが、イヤで仕方なかったらしい。

18時に夕食。これも美味しくて完食。
私は買っておいたサンドイッチを食べた。

本を読んだり、TVを見たり、絵を描いたりして過ごし、
21時に消灯。部屋が暑くて、寝苦しいこともあって
22時半くらいに、やっと眠りについた。
手術のために夜中0時以降は、水、飲食は禁止。
特に下剤を飲んだり、浣腸などは、しなくてOKだった。

ナースステーションからの声や音、歩いている音などで
私もなかなか寝付けず。
ただ、付き添い用の小さなベッドで、横になって過ごしていた。
0時過ぎにやっと寝付いたのだが、なにかと音がするたびに
2時間おきくらいに目が覚めた。
朝は6時に起きて、ベッドを片付けたりしていると、
6時半くらいに息子も起きた。
7時から、手術のために準備することがあったので
ちょうどいい時間だった。


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