雑...白狐

 

 

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- 2003年06月19日(木)


忘れようと、嫌いになろうと

何かを探していたの

いつまでも一人で誰かを好きでいれる程、強くないから

どんなに嫌な所見つけても、嫌いになれなくて

忘れようとしても、忘れられなくて

どんなに言い聞かせても、言う事を聞かない

だから、たくさんの鎖を付けてみた

そこに手が届かないように

諦めるように

たくさんの鎖付けたはずなのに・・・

まだ足りないみたいだよ









黙ってた事一つ

君の言葉で、傷ついてたよ

体は正直だなって

昔のように、人を抱けなくなってる

笑えるよな


思ったんだ

君に会うまで人を傷つけてきた代償なのかな? なんて

君は俺を裁きに来たのかな・・・なんてね。思ったんだ




本当にそうだったら、逃げられるわけないよな

逃げるわけにはいかないよな

残りの時間で足りるのかさえ解らないけど

やるしかないんだろうな。







自由にした代償か?

でも、自由でいてやる

拳握って、鋭い目を。




...

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