かっしーのつぶやき
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| 2008年09月01日(月) |
本当は見た目以上涙もろい過去がある |
今年の夏は街のあちこちでサザンオールスターズの曲がかかっていたような気がする。夏といえばサザン、というのはいつものお約束にしても、やはり活動休止宣言のせいか今年は耳に入る率がやたらと高い。
それは夏が過ぎ9月になっても変わらず、たとえば今日も駅前のスーパーの店内有線放送で何の脈絡もなく「Bye Bye My Love」が流れていたり、この間は突然「みんなのうた」が降ってきたりして、個人的に危険だ。サザンは、いかんのだ、サザンは。その曲が流れてくると同時に自動想起される思い出たち、その情景がことごとく、濃いから。いい曲であればあるだけ、思い出すその情景もちょっと鮮やかに過ぎて、こたえる。
いろんな、いろんなことがあったから、私らはきっと60歳になってもサザンのあれ聴いちゃ痛いこれ聴いちゃ痛いって言ってるんだろう。
てなことをtimutaんと言い合っているうちに、「じゃあ痛いついでに、サザンの曲で1曲だけ選ぶとしたら何だ」という話になった。なったはいいが、結局選べずじまい。だって好きな曲が多すぎて、たとえベスト5に絞るのだって難しい。そう、強いて選べというのなら、せめて「今日、いまの気分で、選ぶとしたらどの曲にする?」くらいの範囲でなら。それにしたって迷う。あれこれ考えて、考えれば考えるほど思い出すことが多くて選択肢は増えていき、やっぱり私には決められないんだと途方にくれるのがオチだ。
…、
何の話をしているのだっけ?
そうだ、サザンだ、あの思い出のサザンオールスターズの曲。Can't you hear me? My love.
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