さる筋からもう少しメリハリのある生活をしなさいと叱られた。私の側の言い分は省略。とは言え、生活にメリハリを利かせろと突然言われても何をどうしたらいいかわからない。ので、まずはこのところずっと不義理をしていた方々にメールを書いてみた。怠れば、喋り方も書き方も描き方もなんでもかんでも忘れてしまう私なのだということを、日に日に思い知る。ボサっとしてんじゃねえゴルア、と叱ってくれる人がいるということは、確かに幸せなことなのだ。