かっしーのつぶやき
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ポケモン映画「ミュウと波導の勇者ルカリオ」を見る。
って今月に入ってからこの映画見るのこれで3回目だろうが! つかてめえ7月の週末は毎週この映画見ちゃ泣いてんじゃねえか! 大体もう録画してあんのに何でまたTVの放映時間に合わせて見てんだよ!
と自分内で自分に烈しくツッコミながら見た3回目も、やっぱり目が融けるほど泣いてしまったのだった。
ああ、このハードな上にもハードな7月をなんとか今日まで乗り切ることができたのは、この映画を毎週見てそのつど心をリフレッシュできていたからだと言ってもあながち間違いではないような気がしてきた…。
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この映画の中に、さりげないけど実はとても大きい意味のある台詞なんじゃないかと思う言葉がある。
物語の終わり、主人公の最後の台詞。 澄み切った青い空を見上げて、
「あいつは、ともだちのところへ、かえったよ」
彼は、そう言うんだな。 それは「神の御許に召された」でも「母なる大地に還った」でも「家族の元に戻った」でもなく、
「ともだちのところへ、かえった」
んだな。
人生の最後に、「友達のところへ帰る」ために笑顔で旅立つことが許されるなら、それは、この世で幸せと呼ばれる概念の幅を、とても大きく広げる考え方ではないだろうかと。
私は、思ったのだな。
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