かっしーのつぶやき
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| 2006年05月30日(火) |
愛と栄光の10カウントゴング |
吉原知子選手が現役引退を表明しました。
今朝、ネットニュースで「吉原引退」の四文字を見た瞬間はバチッと眼前に火花が散ったような感覚がありました。 でも、冷静にその事実を受け止めたような気がします。覚悟を決めて構えていたキャッチャーミットに、まっすぐ球が収まるように。 私の鋤鍬の如きなまくらサムライ魂も、トモさんを追いかけて走ってきたことで少しは鍛えられたということなのでしょうか。 そうだといいんですが。
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timutaんの日記の「夢のトモさん引退記念試合&セレモニー案」を読んで、私も吉原選手のどりー夢引退記念試合を妄想してみたんですが、いかんせん私の頭だとどうしてもそこに
北斗晶の引退記念試合
のイメージが重なってしまうのでした。そう、ライトアップされた四角いリングに向けて一直線にのびる白い花道、やがて音楽とともにその上を般若の面つけて西陣織の能装束みたいなガウン着た激シブかっこいい北斗晶が入場して来ると、迎えるリングの上では北斗晶の最後の対戦相手である長与千種が、万感を込めた静かに燃える目で彼女を見据えているんですよ!
…。
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だってどんなに自分の心に言い聞かせたって寂しいものは寂しいから。
どんなにどんなに惜しんでも惜しみきれるはずもないから、せめて心の中で鳴らす10カウントゴングは、熱く、愛しく、麗しく。
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