かっしーのつぶやき
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ネットに上がってきたトモさん@東北楽天イーグルス2軍の試合の始球式、の勇姿を見ては 「水原勇気だよねー!」 とハシャいでいる私らは本当に本当にどうしようもないトモさんバカフリークなんだと思ひます。
ところで、東北楽天イーグルス(一軍のほう)の監督、野村克也氏は、性格が暗いのボヤキが多いのといろいろ風聞を立てられがちな方ではありますが、こと野球に関しては純粋で鋭い「実を汲む」眼を持っている人なんではないかと思います。 漫画家の水島新司先生は、『野球狂の詩』で水原勇気を描くにあたって、「女性のプロ野球選手」というのは実際のところは有り得るのかどうかを現実のプロ野球関係者に聞いて回ったんだそうです。で、聞いた誰もが「女性にプロ野球選手なんてできるわけがない」とはなから否定する中で、ただ一人、この野村克也氏だけが、「決め球があってワンポイントリリーフならば、いける」と答えたのだそう。 以前ヤクルトの監督だった頃にはそんなに好きではなかったのだけど、このエピソードを知ってからは、ノムさんがどうもキライになれなくなりました(っても、今のカツノリの使い方はどうかと思うけど)。
というわけで、何が言いたいのかというとつまりあえて希望、つかどりー夢を述べれば 「水原勇気のように美しいアンダースローで投げ込むトモさん」 も見てみたかった、という話です(笑)
余談の余談。
『野球狂の詩 平成編』では、水原勇気は40歳超にして投手コーチ兼現役投手として復帰したらしいですな…
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